高市早苗の総裁選出馬会見は完璧に近い、1つ気になるとすれば
昨日、高市早苗議員が自民党総裁選出馬会見を行いました。
他候補と比べたら、群を抜いて素晴らしいものでした。
それは国の宰相としての国家観を語ったこと、それと国民が現在望んでいることを把握しているからです。
国家観に関しては、以下のことを冒頭語っていました。
国民の生命と財産を守り抜くこと。
領土・領空・領海・資源を守り抜くこと。
国家の主権と名誉を守り抜くこと。
此の3つが究極の目標であり、そのためには国力の向上が必要で、その国力とは外交力・防衛力・経済力・技術力・情報力・人材力である。
会見では、まず幹を語った後に枝葉を語ることが大切ですが幹の部分はケチのつけようがありません。
他方、国民が望んでいることは現在の苦しい経済状況からの脱却です。なので、どこまでも経済成長を追い求めるという姿勢は国民を貧困から救うと同義です。
高市早苗は概ね正しい、ただ1つ不満があるとすれば早期の消費減税を否定したこと。
逆進性の悪税である消費税を廃止できれば毎年20兆以上、国民にお金が入り生活は楽になります。
税は財源に非ずをきちんと理解しているのだろうか。