国民民主4倍、れいわ新選組3倍、参政党3議席、日本保守党3議席
今回の選挙では、減税勢力が躍進しました。
特に、国民民主党は「自公もいやだけど、立憲もいやだ」という人たちの受け皿になりました。
私が投票した参政党は善戦したものの、やはり新興政党に小選挙区・ブロック比例の選挙は厳しいと改めて感じる結果となりました。それと同時に、百田氏・河村氏という有名人を擁する日本保守党はいきなり3議席を獲得しましたから、知名度があれば当選しやすいということも改めて感じました。
国民民主党はおそらく自公連立に加わるでしょうが、なんとしても消費減税を条件に加わってほしいと切に願っています。