土居丈朗「減税したら景気が良くなっちまうじゃねぇか」
以前より、財務省お抱えの御用学者として有名な土居丈朗ですが東洋経済オンラインにてトンデモ記事を書いて話題となっています。
「しかも、ここでさらに減税すれば、需要を刺激して物価上昇圧力を高めることになる。結局、賃金上昇が物価上昇を上回りにくくなって悪循環となる。」
デマンドプル型インフレの何がいけないの。
コストプッシュ型インフレと混同してないか?
現在のインフレは輸入物価高騰によるコストプッシュ型インフレであり、そこへの解決策は粗利保証をすることです。ガソリンであれば税金なくせば解決します。
消費税なくせば、10%引きになるので物価高騰の大半を吸収できます。
実際、消費税は預かり税ではないので仮に消費税がなくなっても価格を下げる必要はありませんが日本の企業の体質や同調圧力を考えるとほとんどの企業が下げるでしょう。
それに加えて、アメリカのようなデマンドプル型インフレが過剰になる危険性があれば別ですが、現在の日本ではその心配は皆無。長い期間デフレに苦しんできた国ですから。
減税して景気が良くなれば財務省への風当たりがさらに強くなるので、減税した分どこかで増税しようとしたり、御用学者つかってデマ流布したり、国民のことより保身しか考えない財務省は解体へ追い込みましょう!
土居しかり小幡しかり、慶応大学ってほんと財務省の御用学者しかいない害悪大学と化していますね。