石破首相、山本太郎に経済音痴扱いされてしまう。そしてそれは正しい。
今週末国政政党9党の党首討論がいくつかありましたが、印象的だったのはれいわ新選組の山本太郎でした。
あくまで経済分野での話です。
日曜討論で「司会者から消費減税を考えないのか」という問われた石破茂は
「消費税は、社会保障に使われる。消費税は、法人税や所得税のように景気の良しあしに左右されないので消費減税は考えていない。」
とツッコミどころがいくつあるんだという発言をしたところ山本太郎に
「景気が悪いときに安定した財源を作ってはいけない。なぜなら国民を苦しめるから。消費減税すら考えないのは経済音痴なんだな。」
とボロカスに言われていました。
正論すぎますが、財務省に支配された石破茂、野田佳彦、維新の馬場には理解すらできないでしょう。公明党、共産党、社民党は語る価値すらないので論外。
自国通貨建国債で財政破綻なんぞしない。
つまり、税は財源にあらず。
これすら理解できない政治家は即刻引退してください。