ラスボス財務省を突破したら、財政法4条を作った裏ボスアメリカ登場
財務省が財政研究会を通じてメディアに「103万の壁引き上げ」にマイナス記事を書かせたところ、国民からカウンターパンチをくらってKO寸前に追い込まれました。
その結果、アメリカが登場しました。
RPGでいうところの裏ボスという表現が適切でしょうか。
ドラクエ3でいえば神龍、4でいえばエッグーラとチッキーラ、5でいえばエスターク、6でいえばダークドレアム、7でいえば神様
アメリカは、日本が中国の拡張主義の壁と都合のいい財布という役割を全うして欲しいだけあって、間違えても日本の経済が再び上向き力をつけることがあってはならないし、何よりさらに力をつけた日本にこの80年の仕返しをされるのではないかと恐れています。
つまり、日本は生かさず殺さずにしておきたいのです。
たった28議席の政党が、政局に影響を与えるとわかった瞬間でてくるのはわかりやすい。
さぁ、アメリカとの会談が終わった後国民民主党が103万の壁引き上げや消費減税などを取り下げたら国民はおおいにさわぎましょう。