日本にオールインした投資の備忘録

後で振り返るための記録、2023.9から日本株にオールイン。動物愛護、反財務省・反緊縮財政・反移民も語ります。

参政党が選ばれる理由

参乃掌

まともな政策を謳う政党はないか、と思って見つけたのが参政党でした。


個人的に参政党の政策のどこが優れているか、まとめたいと思います。


①貨幣観が正しい。


「変動相場制の自国建て国債で財政破綻はしない」「税は財源ではない」「税は景気の調整装置」を参政党は理解しています。


ここが間違えていると他の公約が素晴らしくても、何かを削って何かの財源にすることしかできなくなるので非常に大事です。


特に素晴らしいのは、「国民負担率を35%を上限とする」という政策。

どこかで減税されても、ステルス増税されたら意味がありません。


38か月、実に3年以上日本人が貧しくなり続けているのに減税しない政党はもはや論外。



②反グローバリズムである。


現在の世界は「今だけ、金だけ、自分だけ」のグローバリズムが蔓延り、一部の金持ちにのみカネが集まる仕組みになっています。


日本においては、郵政や水道事業の民営化を言うまでもなく、農業部門では様々な要求を飲まされ、また危険な薬剤や添加物に関しても基準を緩和させられてきました。


世界各国で反グローバリズムの政党が台頭していますし、いきすぎた資本主義を是正しないといけません。


③唯一無二の移民政策。


移民は、日本人の人件費を下げ、設備投資を抑制し、治安が悪化するという3重苦です。

私は、人手不足になろうがほぼ全員外人は帰してほしいと思っていますが、参政党の公約は現実的です。


不法滞在、外国人犯罪の取り締まり、土地購入だけでなく帰化・永住権の厳格化についても公約に入れている唯一の党です。



④食料安全保障、エネルギー安全保障に対する考えが素晴らしい。


不安定な太陽光発電や風力発電を否定し、水力や地熱を再エネでは推しています。

「再エネでは」というのが大事で、再エネは一部で火力や次世代小型原子力、次世代の技術である核融合を配合してエネルギー自給率をあげるとしています。


ダムのかさ上げによる水力電力化は新しい気付きでした。


食料自給率も、減反政策からの転換のみならず種や二毛作にまで触れています。


財務省が2024年11月に発表した農業資料は「あえて国民負担で国内生産を拡大す
るということではなく、輸入可能なものは輸入し、他の課題に財政余力を振り分けるという視点も重要ではないか。」
と食糧安全保障という観点がないとんでもないものでした。


財務省はカネだけしか考えてなく、戦争や世界的な不作などで外国から輸入できない場合を想定していません。


それに真向から反対しているのが参政党です。


⑤議員や運営党員は、日本人のみ。


当たり前のことといえば当たり前なのですが、議員及び議員を選ぶ運営党員に外国籍や帰化人はなれません。


これは、外国人が一定の意図をもって日本の政治に関与することを防ぐことを目的としています。




これ以外にも、政策のすばらしさは随一。

都議選、参院選と参政党の飛躍を期待します。