大谷の元同僚の命も奪った薬物、そして全ては財務省に通じる。
合成麻薬フェンタニルを、アメリカへ不正輸出する中国組織が日本の名古屋に拠点を作っていたことが発覚し大問題となっています。
大谷翔平の元チームメートであるタイラー・スキャッグス投手が死亡した原因もフェンタニルでした。
フェンタニルは、オピオイド系鎮痛剤でモルヒネの100倍の効力があると言われており、1錠数ドルと非常に安価で見た目も普通の錠剤と変わらないため強い薬と認識せず飲んで過剰摂取となるケースが多い。
合法でありながら、過剰摂取により廃人や死人を増やし続けているフェンタニルを中国がカナダやメキシコを経由して不正輸出していることを以前からアメリカは問題視していました。
そして、なんとその拠点が日本の名古屋にもあった。
薬物の密輸入というキーワード・・・
ありましたね。
文書のみならず、ノートパソコンごととは念の入ったことです。
なぜ財務省が、違法薬物密輸入リストを持っているか。
財務省傘下の国税庁は、税務調査という強力な国家権力を持っています。
税に関することだと国税調査官が判断すれば、質問検査権を行使することにより対象者にあらゆる質問ができ、あらゆる資料の提出を求めることができます。
全ては財務省の匙加減一つ。
そんな資料を、財務省が誤って紛失なんてするでしょうか。
ご丁寧にノートパソコンまで。
およそ1年前に、違法製造されたフェンタニルが日本に流入していないか国会で質疑した人物がいます。
【神谷宗幣vs財務省】※全員覚悟して聞いてください…※財務省職員が不正薬物密輸の容疑者など書かれた文書を紛失!フェンタニルという史上最悪の違法薬物を愛知県経由で…【国会質疑】
参政党の神谷宗幣氏です。
ちなみに回答したのも、財務省の関税局長と厚生省でした。
いずれの回答も「日本には流入していない」とのこと。
国会で質疑されたか、それとも日経の記事がでることを事前にしっていたかはわかりませんが、違法薬物の資料は財務省によって意図的に破棄されたと私は確信しています。
財務省は、中国組織の存在を知っていながら放置していた。
面倒なことに手を出したくなかったのか、それとも何か他の理由があるのか。
そこまではわかりません。
一見無関係なことでも、全ては財務省に通じている。
進撃の巨人の座標のような存在なのか。