日本を変える夏、選挙に行けば変わる夏
この30年、どうせ選挙に行っても変わらないという雰囲気が日本国民の蔓延していました。
しかし、昨年の衆議院選挙で国民民主党が大勝ちして減税が実現したことで、国民の声が届くという成功体験を得ました。減税がショボすぎるのは問題ですが、一歩を踏み出すことととそれを経験することはとても大事です。
私は、2024年がターニングポイントだったと考えます。
先日閉会した国会で野党が提出したガソリン減税法案は、衆議院を通過しました。
が、参議院では審議すらされず与党の手で廃案にされました。
増税政党の立憲民主党がどれだけ本気だったかは別として、参議院も少数与党であったならガソリン減税は実現していたかもしれない。
7/20はその参議院議員選挙です。
なんとしても、与党を過半数割れに追い込まねばなりません。
そうすれば日本が動く。
私は今まで日本で平和に暮らしてきました。
それは先人たちが日本という国をつないできてくれたおかげです。
であるならば、私も次の世代の日本人のため先人と同じことをする。
今その心を忘れた日本人が、今多い気がします。